今日は、建築設計事務所がデザインした雑貨・家具の
「マルゲリ−タ」を紹介します。
早いもので、今年もあと2ヶ月をきりましたが、この季節となると、大掃除の道具なんかを売り出したり、衣類、生活用品を整理しなおし、きちんとした状態で新年を迎えたいと思いますよね。
我が家も、今の住処に移り住んでもうすぐ2年。ずっと賃貸暮らしが続き、しかも数年後との引越しをしているので、家具も引越し先にあわなかったりと、物が増えたりと、なかなか収納がちゃんとできてないんですよね。
クローゼットや押入れの中をみても、引越し前の荷物がいまだにダンボールに入っていたりと、戸棚をあけるとかなり恐ろしい状態になっています。
なかなか収納って難しいものですよね。
特に今のマンションは狭い間取りのなかで、工夫して収納をしないと片付きませんよね。洗濯物なんかも雨の日は外に干せないので、家中いたるところに干してたりしてますよね。
先日友人宅に行ったとき、かなりおしゃれな
ハンガーラックを持っていて、家の中にあっても、なんら邪魔にならず、コンパクトでいいなと思いましたね。
また物が非常に少ないので、友人に聞くと、クローゼットを開けてくれ、中には、きれいに
キャスター収納が収まっていて驚きましたね。
狭い収納スペースをかなりうまい具合に使っていて参考になりました。
友人に、初めて、そのときに建築設計事務所がデザインした雑貨・家具の
「マルゲリ−タ」のことを聞き、早速サイトを見てみました。
第一印象はかなり実用性に優れていると思いましたね。シンプルで、機能ばっちりといった感じです。
そもそも、margherita(マルゲリータ)とは、雛菊を意味するイタリア語だそうで、「雑貨以上、家具未満」の領域を目指し、単体の花の集合体の様な集積的な工業製品のシリーズを規格しています。
商品も、飛行機でキャビンアテンダントが使っているカートの様な
キャスター収納から、室内物干し使わない時は畳んでおける
ハンガーラックなどさまざまなものがあります。
特に
ハンガーラックは一人暮らしをしている女性や、働く女性なんかに「洗濯物を室内で干す」ツールとして実用的だと思いますね。
コートハンガーは普段は洗濯物の室内干しに使え、部屋の中でも違和感がなく、来客時にはコートハンガーとして使え、もちろん使わないときは折りたたむのも簡単で、いいですね。
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